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クボタ KL25の買取事例

ヤンマーのトラクターGC45を売却

コンバイン ヤンマー GC45
使用年数 8年
買取価格 35万円
エリア 宮城県
売却されたヤマハのコンバインGC45
GC45・買取事例

離農によって、農業機械一式の倉庫整理を行いました。
農機具ひろばとは、コンバインの買取でお世話になりました。

うちが使っていたのはヤンマーのコンバインで、比較的機能がシンプルなエントリーモデルです。
コンバインは新品で買うと高いですが、稲作など穀物を扱う農家が多いエリアでコンバインは必須で、うちより良い物を使っている農家もたくさんあります。
うちのコンバインは使用感もある事からお金を出してまで欲しがる人が少なく、業者への売却を検討しました。
近隣では個人や業者が不用品の回収や買取の営業が来る事もよくあり、農協や販売店などよりも、買取専門業者やバイヤーの方が高く買い取りしてくれるのはなんとなく理解していました。

買取業者の名刺も探せば何枚か出てきますが、訪問営業してきた業者にこちらから連絡すると、ネギを背負ってきたと思われそうで抵抗を感じました。
また、こういう業界は熱心な営業の方が多いので、やみくもに数十社に声をかけるのも面倒だと感じて、ネットを中心に調べて農機具ひろばにたどり着きました。

1社だけに相談するのもよくないと思い、山形県の業者ですが、C社も利用しました。
選んだ決め手のひとつはホームページをしっかり持っている点です。
出張買取で店構えや会社の実態を把握していないので、せめてホームページくらいはお金をかけているような本格的なモノを持っていないと逃げられるのではないかと不安を感じました。

調べてみると、出張買取しているのにホームページは簡素なものしか持っていない業者が多くて驚きました。
コンバインの査定は、農機具ひろば35万円、C社は33万円でした。
C社は若干余力を残している感じだったので、交渉次第では多少の色が付いたかもしれません。

ただ、大体の相場が35万円前後なんだなという事は2社に相談するだけで十分理解できました。
初回出張時に即決しなかったので、県内でフットワークを活かしてに動ける農業ひろばに売却を依頼する事にしました。
購入と違い、売却完了したらそれっきりになる業者だと思いますが、それでも地元で何かあった時にはフットワークが軽い業者はなんだか安心できます。

C社の担当の方は、一度山形から無料出張で来て頂いたのに申し訳なかったです。
それぞれの業者の対応はまずまずで、事前リサーチしたかいがあったと納得しています。
こうした不用品処分や売却は値段だけではなくて、ストレスを感じずにスムーズに信頼して取引できるかが重要だと思います。