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トラクターのメンテナンスの基本

農業にとって欠かすことのできないトラクター。高い買い物ではありますが、メンテナンスを正しく行えば20年以上使用できるといわれています。

メンテナンスの種類

日常的なメンテナンス

1.エンジンオイルやギアオイル、ラジエター冷却水、バッテリー液が規定量入っているか確認
2.タイヤについては、空気圧が減少していないか、ボルトやナットに緩みがないかをチェック
3.トラクター使用後は、高圧洗浄機などで汚れを落とし必要部位に注油もしくはグリスアップを行ってから倉庫に格納します。注油やグリスアップの箇所は取扱説明書に詳しく記載されています

定期的なメンテナンス

エンジンオイルであれば初回は運転50時間経過後、その後は100時間ごとにオイル交換を行ったほうが良いとされています。また、ギアオイルであれば初回は運転50時間その後300時間ごとに、ラジエター冷却水は年1回程度交換する、といった目安があります。

このときに注意したいのは、「〇〇時間」を鵜呑みにしないこと。条件によっては80時間でもエンジンオイルを交換すべき段階にあるかもしれません。

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長く使うコツ

ぶつけない

ハウスや縁石、電柱などにトラクターを接触させると、危険なだけでなく、傷から錆などが発生します。場合によっては部品交換が必要になることも。トラクターを運転する際は、新車を運転するときのように気を付けましょう

こまめなチェックで異常の早期発見を

トラクターは泥汚れが付着するため、車体の傷や破損、部品の欠落などの発見が遅れがちです(泥などで見えないからです)このため使用後は、きちんと洗浄を行ってから格納することをおすすめします。特に、高圧洗浄機を使えば頑固な泥の塊も簡単に落とせ、部品の欠落などの早期発見につながります。

ただし、高圧洗浄機の水が運転台のパネルや電装部分、エンジンまわりにかかるとショートや故障の恐れがあるため、直接かからないようシートなどで覆ってから清掃します。

 

 

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こんな症状が出たら要注意

異音がする

エンジンが調子よく動いていたのに、キンキン音をたてて止まってしまう場合、焼き付いている可能性があります。冷却水やエンジンオイルをチェックしてください。

地面に液体が漏れている

例えば、トラクターの下に液体がこぼれているなどです。このケースですと、ラジエター冷却水の漏れの可能性があります。そのほかのケースですと、ロータリーのギアボックスからオイルが染みているなんてことも起こります。トラクターから地面に何かこぼれていないか、毎日チェックしましょう。

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