農機具ひろば

ヤンマー(YANMAR)

ヤンマーは国内で高いシェアを誇る大手農機具メーカーで、
使いやすさが評判がいいですが、メンテナンスに手間がかかる製品が多いのが特徴です。

低故障率と信頼性

農機具界でもヤンマーは国内シェア2位のメーカーです。
農機具だけではなく、クルーザー・プレジャーボートのマリンプレジャーやエネルギー関連、建設機械と事業領域は多岐に渡ります。

「僕の名前はヤン坊、僕の名前はマー坊。2人合わせてヤンマーだ〜♬」のCMは
1959年から55年間に渡り放映され、その名を知らない日本国民はいない程の知名度があります。

農機具だけではなく、クルーザー・プレジャーボートのマリンプレジャーやエネルギー関連、
建設機械と事業領域は多岐に渡ります。
企業規模で見れば農機具を扱っているブランドではトップクラスで、農機具はヤンマーの主力事業でもあります。

ヤンマーの農機具の特徴は
運転しやすく故障が少ない事です。

ただし新車価格が若干割高でメンテナンスも正規ディーラーや大規模な整備工場がないとできない事が多いデメリットがあります。

国内でも高いシェアを誇っていて、ヤンマーの農機具が品質は最大手のクボタにも勝るという声もよく聞かれます。
しかし、アフターメンテナンスの問題で、国内でもヤンマーに強い地域と弱い地域での格差が大きいです。。

ヤンマーに強いエリアでは、農家のほとんどがヤンマー製の農機具を愛用しているケースもあります。

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中古需要は地域差あり

ヤンマーは国内では高い人気を誇る一方、

新車販売台数と比べると海外での需要は低いです。

他社に比べてグローバル展開に力を入れていない点や、メンテナンスに手がかかる事が要因になっています。
そのため古い農機具の値落ちが若干目立っています。

その一方、高年式の中古が多い特徴があります。
故障した際に修理費用が高く付く事から、早い段階で代替する農家が多いです。

ヤンマーは近くにメンテナンスに強い工場があるエリアの農家は、中古製品を求める需要が高く、少し修理すれば使える程度が良い高年式モデルは高値で流通しています。

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ヤンマー(YANMAR)の主な製品

トラクター

ヤンマーのトラクターは国内3位のシェアがあり、型落ち、新車を問わず使いやすさに定評があります。

エンジンがパワフルで扱いやすく、長年トラクターはヤンマー製品を乗り継いでいるという方も多いです。
大型トラクターのYTシリーズや小型・中型のEGやGKシリーズなど、幅広いモデルが一定の人気を集めています。

紹介しているとおり、中古市場は高年式のモデルが人気が高いです。
農機具に参入した歴史は1961年と他社よりも遅く、古いモデルの中古はタマ数自体が少ないです。

耕運機

耕運機はヤンマーの人気商品のひとつです。

特にミニ耕運機のQTシリーズやMTe30、ロータリー付きのYKシリーズがよく売れています。
ヤンマー製品の中ではメンテナンスが比較的楽で、中古市場は他社ブランドと同等の評価を得ています。

コンバイン

コンバインはヤンマーの中では弱い製品に分類され、商品ラインナップも他社より少なめです。

国内シェアはベスト3に入っていなく、中古市場でも現状では人気が低いです。
ただし、近年はコンバインの開発に力を入れていて、新型のYHシリーズは高い評価を得て緩やかにシェアを伸ばしています。

ヤンマーのブランド力は年々上昇傾向にあり、今後はコンバインの新車、中古の双方で成長が見込めます。

田植機

ヤンマーの田植機はYRシリーズをはじめ高性能・多機能の製品が多いです。

ただし、多機能ゆえに好き嫌いが分かれている傾向があります。
国内シェアは2位〜4位の間で変動が激しく、ライバルのイセキや三菱との競争が激しいカテゴリーです。

中古市場では、多機能の高年式モデルの人気が高く、古いモデルでも一定の人気を集めています。

その他

ヤンマーは農機具では野菜機械や大豆機械など特定の用途で活躍する専用機械を複数用意して高いシェアを誇っています。

また海外の大手メーカーでもあるジョンディアの一部製品の新車販売を扱っているのも特徴です。
農機具以外では、船や建設機械も手がけています。

ヤンマーの船は人気が高く、新中問わず高値で流通しています。
建設機械は日立やコベルコ、コマツなどの大手と比べて一歩遅れている印象です。

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