農機具ひろば

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刈払機の選び方

いざ購入しようとすると、選ぶのが難しいのが刈払機。草を回転する刃で刈り取るという単純な機械なのに、機種も多いしスタイルもさまざまで、迷ってしまう人が多いようです。
そこで、。農機具に携わる私達が、決選択する方法をアドバイスします

初めての刈払機

初めて刈払機を買うのなら、

25ccクラス・エンジンもしくは18Vバッテリー式のUハンドル仕様で、刃はチップソーの刈払機が良いです。

 

刈払機に搭載されたエンジンの排気量はメーカーによって微妙に違いますが、21cc、25cc、27cc、30cc前後が主流です。
では、なぜ25ccクラスが良いのか? 25ccクラスは軽くもなく重くもなく十分なパワーを持っていて、快適な草刈りができるからです。

21ccクラスは軽量ではありますが、ナイロンカッターを使うにはちょっと力不足。パワーがほしいナイロンコードに替えた時に切断力が少し弱くなってしまいます。このことに目をつぶるなら、21ccクラスは特に初心者や女性にはオススメです。

27cc、30ccクラスになると強力ではあるけれど重さはヘビー。もうプロ仕様と言っていいかもしれません

なので、25ccクラスがちょうど良い。場合によっては21ccクラスでもOKです

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バッテリーについて

ここのところ、リチウムイオン電池の性能が向上して、世界的に農機具や園芸工具のバッテリー化が進んでいます。刈払機も例外ではなく、エンジン離れが進行中。あの刈払機に特有の騒音も少ないし、ガソリンいらずでエコなバッテリー式は、これから主流になりそうです。

特におすすめなのは、18Vバッテリー式!

18Vが良いという理由は、パワーと使用時間です。14.4Vでもそれほど非力ではありませんが、連続運転時間に差があります。低速で約4時間も使える18V。出力換算すると21ccエンジン以上の力を持っているので、長時間でもラクラク草刈りができます。

18Vバッテリー式の刈払機はスグレモノです。

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ハンドルについて

刈払機のハンドルには、Uハンドル、ループハンドル、2グリップの3タイプがあります。
「Uハンドル」は、両手の均等な力で刃を自然に振るので操作がしやすく、ストロークも広くすることができます。

片方の手が支点側で逆の手が刃の動きをリードする側にして手さばきするのが「ループハンドル」と「2グリップ」仕様。細かい動きが素早くできるので、傾斜地や石・木などの障害物が多い場所に適しています。ただ、左右の手が違う動きをするので、コントロールするのがちょっと難しく、どちらかというとプロ向きです。

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刈払機の刃

刈払機の刃は、チップソー、ナイロンカッター、金属刃、樹脂刃の4種類ほどあります。

「ナイロンカッター」は回転するコードで草を刈るタイプ。硬いものに当たっても柔軟性があり逃げることができるので、木や石などの障害物の多い所に適しています。ナイロンのヒモなので切断力は弱いですが、安心感には代えられないという人はこちらをどうぞ。

ナイロンコードより切れ味が良いのは「樹脂刃」ですが、金属に比べられたら「歯(刃)が立ちません」。ポジショニングがやや中途半端とも言えます。

切れ具合が鋭いのは、やはり「金属刃」。2枚から8枚ほどの刃で構成されています。切れ味は良いのですが、刃が鈍ってきたら研ぐ必要があるのでメンテナンスが大変。石などに当たった時の衝撃が大きいという難点もあり、初心者にはオススメできません。

オールマイティーと言えるのが「チップソー」。切れ味も使い勝手も良いという優等生です。

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