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農業者が行うべき新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルスへの対応として緊急事態宣言が関東を中心に発令されましたね。
感染が全国に広がる今、コロナ対策をしっかりやっていくことは必須です

連携体制を構築

大事なのは感染者が出る前に、あらかじめ地域の関係者が連携する体制を構築しておく、ということになります。
集団内の何処かで感染者が出た場合、集団内で生産を継続できるよう助け合いましょう!ということになります

農水省では、具体的に下記のような事項を事前に検討しておくことを要請しています。

・関係各所への連絡窓口と連絡網の作成
・消毒資材と消毒要員の確保
・農作業代替要員のリスト作成
・代行する作業の明確化、優先順位付け、作業方法
・代替要員が確保できない場合の最低限の維持管理方法

感染者が出た場合の支援内容として、耕起作業や播種・育苗作業、水やり作業など、当面の営農活動継続のために支援を必要とする作業の優先順位付けを行う。

続いて、支援要員として、周辺農業者や受託組織の活用など、あらかじめ、誰が、どの作業を支援するか、役割を明確化しておく。労働力の確保状況を踏まえながら、優先順位に基づき作業を実施することが求められる。必要に応じて市町村等の関係機関に相談すると良いです

ここまで事前に準備しておけば、集落や農業法人グループ内で感染者が出ても、混乱することなく、生産継続に必要な対処が可能となるはずだ。農水省は「皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようお願いいたします」と言っています。これを信じて、準備しておくと良いと思います。

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緊急事態にある今、まず抑えておくべきは公式情報になると思います。困ったことがあったら、農林水産省が公式発表している【農業生産者向けの情報】を閲覧することをお勧めします

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