農機具ひろば

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農機具を長く使っていくために

農機具は安い買い物ではないため、出来るだけ長く使っていきたいですよね。今回は農機具を長く使っていくためのポイントを紹介します

管理機

管理機のトラブルで特に多いのは、エンジンがかからないというものです。エンジンがかからないのは、ほとんどの場合キャブレターの詰まりが原因です。長い間タンクに入れっぱなしで劣化したガソリンや、ガソリンに混じっていたゴミ、空気と一緒に吸い込まれたゴミなどが、キャブレターのジェットノズルの先に詰まることが原因です。

次に良く起きるトラブルは、管理機のロータリー部分です。ロータリーは管理機の中でも重要な可動部ですので、何かとトラブルが起きやすい部分になります。例えば、ロータリー軸に巻き込まれた草などが積もりに積もることによって、ロータリー部分のオイルシールが変形し、オイル漏れが発生してしまいます。

これらのトラブルを回避していくためには、しばらく使わないときはガソリンをしっかり抜いておく。ロータリーの回転軸には、藁や草などが絡みつくことがありますが、絡みついたら放置しないですぐに取り除くなどをしておくと長く使用していけるかと思います

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コンバイン

コンバインのトラブルでよくあるのが、

刈り取り部のトラブルと、脱穀部のトラブルです。

コンバインで稲を刈り取ろうとしてもうまく稲が刈り取れない場合は、刈り取り部分の刈刃やチェーンに問題が発生している可能性が高いです。刈刃が損傷しているか摩耗していると、刈り取りがうまくいかず収穫の生産性に悪影響を及ぼします。また、長期間使わずに保管していると刈刃に錆が発生してしまうことがあります。この錆も、刈り残しが多くなる原因になります。収穫したものを脱穀部に送るためには、チェーンが正常に機能している必要があるのですが、チェーン部分が緩んでいると、収穫物を脱穀部に送れず、詰まりが発生してしまいますので注意が必要です。

脱穀部のトラブルとしては、こぎ残しが増えたり脱穀部の中で詰まりが発生したりというものがあげられます。こぎ残しが増えていると感じる場合は、こぎ歯が磨耗・破損している場合があるので確認してみましょう。また、脱穀部のチェンが緩んでいたり磨耗していたりすると、詰まりの原因となり脱穀の効率が悪くなってしまいます。

長く使用していくためには、やはり使用が終わった後のメンテナンスに尽きます。しっかり水洗いしていきましょう。また、コンバイン内部に糊が残らないようにすることが大事になってきます

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草刈機

草刈機のトラブルで目立つのもエンジントラブルです

エンジンがかからない原因のひとつに、燃料かぶりがあります。燃料かぶりとは、スパークプラグの中で燃料が漏れている状態のことです。

一時的な燃料かぶりの場合は、スパークプラグをきれいに掃除することで解決します。このときに、ティッシュなどの紙や、繊維が付着する可能性のある毛羽立った布の使用は控えましょう。その後チョークを開けて20回程度リコイルを引き、シリンダー内に溜まった燃料を追い出します。

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